『Google XML Sitemaps』 検索エンジン用XMLサイトマップを作成するWPプラグイン

Google XML Sitemaps

検索エンジン用のXMLサイトマップを作成してくれるWordPressプラグインです。

インストールと有効化

Google XML Sitemaps
ダッシュボード→プラグイン→新規追加を選んでください。
その後、"Google XML Sitemaps"で検索→いますぐインストール→有効化します。

Google XML Sitemaps設定でカスタマイズ

設定→XML-Sitemap設定で表示関連の設定を行います。
Google XML Sitemapsという表示ではありません。
とはいえ、通常のブログの場合は設定を変更する必要はないと思います。

通知結果のチェックとXMLのURL

Google XML Sitemaps02
インストール直後だとこの画像のように「まだ通知されていません」と表示されるでしょう。
更新するとこの部分の見出しが「2015年2月5日 6:51 PMに開始されたpingの結果」のように表示されます。
「あなたのサイトマップのインデックスファイルのURL:」の下にあるURLがウェブマスターツールなどに通知するサイトマップURLです。

基本的な設定

Google XML Sitemaps03
上の2つはチェックを入れるとGoogleやBingのウェブマスターツールに更新を通知してくれます。
通常のブログであれば特に変更は必要ないと思います。

追加ページの設定

Google XML Sitemaps04
このプラグインで作成されるサイトマップはデフォルトのままだと投稿や固定ページなどWordPressから生成されたページだけです。

自分でアップロードしたページがあればサイトマップに追加することができます。

ページの URL
追加したいページのURLを入力します
優先順位の設定 (priority)
URLの優先順位は1.0(重要度:高)~0.1(重要度:低)まで指定可能です。
この値は相対的なものなので、全てのページに1.0を指定すると効果はなくなります。
基本的にトップページに1.0を指定しますので、ここでは指定しません。
このプラグインのデフォルトでは投稿や固定ページに0.6を指定していますので、それより優先順位が高ければ0.8、低ければ0.5などを指定すればよいでしょう。
更新頻度の設定 (changefreq)
下記の中のいずれかの英語部分を入力します。
括弧内は説明ですので入力しないでくださいね。

  • always(常時)
  • hourly(毎時)
  • daily(毎日)
  • weekly(毎週)
  • yearly(毎年)
  • never(更新なし)

『最終更新日をYYYY-MM-DD形式で』というのは、平成27年2月5日なら、西暦で2015-02-05と入力します。

投稿の優先順位

Google XML Sitemaps05
デフォルトではコメント数が選択されています。
コメントを受け付けないようにしている場合は一番上の『 優先順位を自動的に計算しない』で良いでしょう。

Sitemap コンテンツ

Google XML Sitemaps06
デフォルトでは『ホームページ』、 『投稿 (個別記事) を含める』、『固定ページを含める』と『最終更新時刻を含める。 』にチェックが入っています。
カテゴリやアーカイブも含めたい場合はチェックを入れればOKです。

詳細なオプションにある『最終更新時刻を含める。』はチェックを外さないことをお勧めします。

含めない項目

Google XML Sitemaps07
含めない項目も指定することができます。
カテゴリーの一覧が表示されていますので、チェックを入れるだけでサイトマップから除外できます。

また、投稿や固定ページの記事IDをカンマ区切りで指定することで、個別に除外することができます。
記事IDは投稿や固定ページの編集画面で短縮URLを取得した時の最後の数字部分です。

更新頻度の設定 (changefreq)

Google XML Sitemaps08
先ほどの『追加ページの設定』で説明した更新頻度を各項目別に指定します。
トップページに固定ページを設定して更新頻度が低い場合は『毎日』ではなく『毎週』や『毎月』で良いかもしれません。
タモレはトップは固定ページですが、更新情報を掲載しているので、デフォルトのままにしています。

優先順位の設定 (priority)

Google XML Sitemaps09
こちらも、先ほどの『追加ページの設定』で説明した優先順位を各項目別に指定します。
すでにお話ししたように、優先順位は1.0が最高ですが、すべてを1.0にすると『優先順位はすべて同じ=優先順位はない』ことになります。

基本的にデフォルトのまま変更しなくて大丈夫です。
追加ページの設定で優先順位の入力をする時は、この設定を参考にしてください。

設定を更新ボタンを押す

上記各設定を変更したら、必ず最後にある『設定を更新』ボタンを押してください。
押さずにほかのページに移動してしまうと、設定は保存されないです。

ウェブマスターツールにサイトマップを送信

サイトマップのURLを控えておく

『あなたのサイトマップのインデックスファイルのURL:』の下にあるURLを控えておきます。
Google XML Sitemaps02

ウェブマスターツールのサイトマップページへ行く

ウェブマスターツールにログインしたら、左のメニューから『クロール→サイトマップ』を選択します。
google webmaster tool01

サイトマップを追加/テスト』ボタンを押す

画面右上あたりにある『サイトマップを追加/テスト』ボタンを押します。
google webmaster tool02

サイトマップURLを入力する

最初からウェブマスターツールに登録されいているドメインまでは入力欄の左に表示されています。
その部分以下のURLを入力します。ベーシックな使い方をしていれば『sitemap.xml』を入力するだけです。
『サイトマップを送信』ボタンを押すだけでウェブマスターツールに登録されます。
google webmaster tool03

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