WordPressでログイン中かどうかで処理をわけるコード

Principleではアナリティクスもアドセンスも独自のphpファイルにコードをコピペするだけなので楽ちんです。
でも、ログイン中のみ、またはログインしていないときのみに処理を行いたいということもありますね。

ログイン中かどうかで処理をわけたい

アナリティクスで自分のアクセスをカウントしたくない

アナリティクス設定→ビュー→フィルタでIPアドレスを指定してカウントしないようにできます。

でも、外出先のWI-FI環境でIPフィルタをかけられないときもありますよね。
そうなると、ログインしていないときのみアナリティクスコードを出力したい、と思ったのです。

analytics.php用コード

『もしログインしていなければアナリティクスコードを出力する』という処理です。

<!– ここにAnalyticsのコードを貼り付けてください –>の下に、あなたのAnalyticsコードをコピペしてください。

アドセンス広告の不正クリック防止

アドセンス広告も、マウスオーバーで動画が再生されるものがあります。
クリックは気を付けていても、席を離れた間に何かのはずみでカーソルが移動して動画再生されてしまったら?

アドセンスは不正行為に厳しいので、最悪アカウント無効化・停止になることもあります!

PCであればGoogle ChromeのGoogle Publisher Toolbarを使うことができます。
サイトを登録して広告オーバーレイをONにしておけば、実際に広告を表示した状態で確認することができます。

https://chrome.google.com/webstore/detail/google-publisher-toolbar/omioeahgfecgfpfldejlnideemfidnkc?hl=ja

Google Publisher Toolbar – Chrome ウェブストア

でも、Publisher Toolbarが使えない環境での表示確認はどうしましょう?

ログイン中には広告を非表示にしてしまえば安心だな、と思ったのです。
広告の代わりに、広告と同じ大きさの枠を表示させればレイアウトの確認はできます。
ログイン中のアドセンス枠PCログイン中のアドセンス枠スマホ

ad-336.phpのレクタングル(大)用コード

『もしログインしていれば、336×280の四角を表示し、そうでなければ広告を表示する』という処理です。

<!– 以下に、[336 x 280 – レクタングル(大)]のGoogle AdSenseコードを貼り付けてください –>の下に、あなたの336×280のアドセンスコードをコピペしてください。

ad-300.phpのレクタングル(中)用コード

『もしログインしていれば、300×250の四角を表示し、そうでなければ広告を表示する』という処理です。

<!– 以下に、[300× 250 – レクタングル(中)]のGoogle AdSenseコードを貼り付けてください –&gtの下に、あなたの330×250のアドセンスコードをコピペしてください。

ad-responsive.phpの320×50モバイル バナー用コード

『もしログインしていれば、320×50の四角を表示し、そうでなければ広告を表示する』という処理です。

<!– 以下に、[320×50 – モバイル バナー]のGoogle AdSenseコードを貼り付けてください –>の下に、あなたの320×50のアドセンスコードをコピペしてください。

is_user_logged_in()について

is_user_logged_in() は、WordPressの関数です。
ユーザーがログインしていればtrue、そうでなければfalseが戻ってきます。
基本的なコードなので使いどころはいろいろありますよね。

if( is_user_logged_in() )というのは、もしtrueであれば、という分岐です。

if( !is_user_logged_in() )というのは、もしtrueでなければ、という分岐です。

先頭に!(エスクラメーションマーク)がついたら「~でない(not)」という否定になります。
つけ忘れると、意図したものと真逆になってしまいますので注意してくださいね。

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