『Table of Contents Plus』目次を自動で作成してくれるWPプラグイン

Table of Contents Plus

記事内の見出しから目次を自動で作成してくれるWordPressプラグインです。
このページでも一番上にある目次が自動で作成されています。
書いている途中で編集して順番が変わっても、目次を自分で書き換える必要はありません。

インストールと有効化

Table of Contents Plus01

ダッシュボード→プラグイン→新規追加を選んでください。
その後、"Table of Contents Plus"で検索→いますぐインストール→有効化します。

Table of Contents Plusの設定

設定→TOC+で設定画面に入ります。

Position
見出しが入る位置を設定します。

  1. 最初に現れる見出しの前
  2. 最初に現れる見出しの後
  3. ページの一番上
  4. ページの一番下

デフォルトは最初に現れる見出しの前です。

Show when
hタグがいくつ以上あったら表示するかの設定です。
Auto insert for the following content types
手動ではなく自動で入れる場合はチェックを入れます。
postは投稿、pageは固定ページですね。
手動の場合はチェックを外し、表示させたいところに下記コードを入れるだけです。

複数入れても最初のタグの位置にしか表示されないようです。

Heading text
『目次』とか『一覧』とか見出しをつけるかどうかです。
チェックを入れたらテキストボックスに入力した文字が見出しになります。
また、『開く/閉じる』や『表示/非表示』などの見出しでトグルを使うかどうかを設定します。
Appearance
幅や配置、フォントサイズ、配色を設定します。

その他アドバンス設定は特に意識しなくても大丈夫だと思います。

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