『What’s New Generator』新着情報を自動表示してくれるWPプラグイン

What’s New Generator

記事の中に新着情報を自動表示してくれるWordPressプラグインです。

インストールと有効化

whats new generator01
ダッシュボード→プラグイン→新規追加を選んでください。
その後、"What’s New Generator"で検索→いますぐインストール→有効化します。

What’s New設定でカスタマイズ

設定→What’s New設定で表示関連の設定を行います。
設定画面も日本語だし、プレビュー画面もついているのでとても簡単です。
設定を変更した後、「変更を保存」ボタンを押すとプレビュー画面が更新されます。

公式サイトに詳しい説明があります。こちらも日本語です。

http://residentbird.main.jp/bizplugin/plugins/whats-new-generator/

WordPress BizPlugin

表示したい場所にコードを記述

設定画面のプレビューで確認してOKであれば、トップページやサイドバーなど、表示したい場所に下記の通り指定のコードを書くだけです。

ちょっとカスタマイズしてカテゴリ名を表示

プラグインのソースを改変しますので、自己責任でお願いします。
必ずソースファイルのバックアップを取って元に戻せる準備をしてから行ってください。

まず、Principle-childのstyle.cssに下記のコードを追記します。

次に、プラグイン→インストール済みプラグインの一覧からWhat’s New Generatorの『設定』リンクをクリックします。

まず、whats-new-genarator/whats-new-generator.phpをクリックします。
WhatsNewItemクラスの変数宣言の最後に、下記コードの7行目を追加します。

次に、コンストラクタ部分でself::$numberをインクリメントする直前に下記の10行目~17行目のコードを追記します。

ここまで編集したら、ファイルを更新します。

3番目に行うのは、編集画面でwhats-new-genarator/whatsnew-view.php をクリックします。
下記のコードがあるところを表示します。"newmark"で検索すると、すぐわかります。

上の中でいえば5行目にあたる、下記の行を後述の4行に書き換えます。

↑を↓に書き換えます。

書き換えたものがこちらです。マークのある5~9行目が書き換えた部分です。

完成版はこんな感じです。
※プラグインをアップデートするとこのカスタマイズは再度設定が必要になります。
Whats New Generator02

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