『Favicon Rotator』ファビコンやタッチアイコンを簡単に設定できるWPプラグイン

Favicon Rotator

ファビコンやタッチアイコンを簡単に設定できるWordPressプラグインです。
Principleのテーマをそのまま使っていると、ファビコンはPrinciple公式サイトと同じアイコンになります。
オリジナルのアイコンにしたい場合は、このプラグインが便利です。

インストールと有効化

Favicon Rotator01
ダッシュボード→プラグイン→新規追加を選んでください。
その後、"Favicon Rotator"で検索→いますぐインストール→有効化します。

設定画面から画像をAddする

外観→Faviconを選択すると設定画面に入ります。
Add Iconボタンで自作のfavicon.icoを登録します。
Set Iconで自作のapple-touch-icon.pngを登録します。
最後に変更を保存ボタンを押せば完了です。

favicon.icoの作り方がわからない場合

gimpなどの画像ツールでもとになる正方形のpng画像をfaviconサイズ名.pngなどの名前で作ってください。
それをもとに画像を縮小して別名保存しては徐々に小さくしていきます。
16×16、32×32、64×64、114×114、152×152があれば十分だと思います。

透過画像にも対応しているファビコン作成がウェブでできます。
下記サイトでは8種類の画像を1つのファビコンにしてくれます。
これで作成したものをダウンロードして使います。

http://ao-system.net/alphaicon/

無料で半透過マルチアイコンやファビコン(favicon.ico)作成。ギザギザの無い美しい影を持ったアイコン作成がフリーでできます。

apple-touch-iconの作り方がわからない場合

先ほど作成した152×152のpngファイルをapple-touch-icon.pngにリネームするだけでOKです。

設定したのにファビコンが変わらない場合

ブラウザのキャッシュや閲覧履歴を削除してください。
その後念のためブラウザを閉じて再起動すると正常に表示されることが多いです。
Google Chromeでは画像のキャッシュだけでなく閲覧履歴も削除しないと更新されませんでした。

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




CAPTCHA


関連記事

『PS Auto Sitemap』サイトマップを自動生成してくれるWPプラグイン
『Browser Shots』サイトのサムネイル付リンクを記事に貼れるWPプラグイン
『Google XML Sitemaps』 検索エンジン用XMLサイトマップを作成するWPプラグイン
『SI CAPTCHA Anti-Spam』画像認証でスパムコメント対策できるWPプラグイン
『Simple Tags』投稿画面で簡単にタグを選べるWPプラグイン
『AddQuickTag』でWPの投稿エディタをカスタマイズ
『Crayon Syntax Highlighter』ソースコードをきれいに表示できるWPプラグイン
『Newpost Catch』最近の投稿をサムネイル付にできるWPプラグイン
『Default Thumbnail Plus』カテゴリごとに自動でサムネイルをつけてくれるWPプラグイン
『What’s New Generator』新着情報を自動表示してくれるWPプラグイン
『WordPress ping Optimizer』をロリポップで使う時の注意点
『Table of Contents Plus』目次を自動で作成してくれるWPプラグイン
『Auto Post Thumbnail』アイキャッチを自動登録してくれるWPプラグイン
『WordPress ping Optimizer』適切にPing送信してくれるWPプラグイン

Menu

HOME

 TOP