『AddQuickTag』でWPの投稿エディタをカスタマイズ

AddQuickTag

エディタのタグボタンをカスタマイズするWordPressプラグインです。

インストールと有効化

AddQuickTag01

ダッシュボード→プラグイン→新規追加を選んでください。
その後、"AddQuickTag"で検索→いますぐインストール→有効化します。

Principle公式サイトのjsonファイルをインポート

公式サイトにも詳しい説明があります。
Principle仕様のインポートデータもダウンロードできます。

  1. 下記公式サイトでPrincipleのCSSに対応したjsonファイルをダウロードします。
    http://wp-principle.net/decoration/

    AddQuicktagプラグインでタグ挿入ボタンをPrinciple仕様に | 初心者にもおすすめ!無料 WordPress テーマ Principle

  2. zip形式なので展開します。
    ダウンロードしたファイルを展開する
  3. AddQuicktag設定画面の下部にインポートの見出し部分まで画面スクロールします。
  4. ファイルを選択でボタンを押して展開したjsonファイルを選択します。
  5. ファイルのアップロード・インポートボタンを押します。
    jsonファイルのアップロード

ul・ol・liボタンが出ない場合

AddQuickTagの設定画面でRemove Core Quicktag buttonsを見てください。
ul、ol、liの右側のチェックボックスにチェックが入っていると自分で設定したボタンまで消えてしまうようです。
これらのチェックを外します。
該当項目のチェックをはずす
Enhanced Code Quicktag buttonsの下にある変更を保存ボタンを押してください。
変更を保存ボタンを押す
コアボタンも表示されてしまうのが難点ですが、こちらはラベルがないのでマウスオーバーして識別してください。
ラベルが表示されるほうが追加したボタン

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